履歴書の学歴欄の書き方:入学・卒業の年の数え方

履歴書の学歴欄でいちばん迷うのが、入学と卒業の「年」です。数え方の決まりと、書き方の一般的な形、浪人・留年・中退・卒業見込みの書き方をまとめます。自分の年は入学・卒業年の計算で出せます。

年の数え方

書き方の例(1998年8月20日生まれ・4年制大学・浪人なし)

学歴
2014年3月○○市立○○中学校 卒業
2014年4月○○県立○○高等学校 入学
2017年3月○○県立○○高等学校 卒業
2017年4月○○大学 ○○学部 ○○学科 入学
2021年3月○○大学 ○○学部 ○○学科 卒業

学歴は中学校の卒業から書くことが多く、高校からは入学と卒業を1行ずつ書きます。学校名は「高校」と略さず「高等学校」と書くのが一般的です。

和暦と西暦

浪人・留年・中退・見込み

ここに書いたのは一般的な書き方です。応募先から指定がある場合は、その指定に従ってください。年月は、卒業証明書などで確かめると確実です。